5月末に当ピアノ教室(桶川市)の体験レッスンにきたのは、年長さんのAちゃん。お父さんと一緒にきてくれました。

実は、以前お父さんから、体験レッスン前に、当ピアノ教室(桶川市)に、お電話があったのです。

「スズキメソードでピアノを習っていました」「〇〇先生に習っていました」と電話で話しました。私は、「〇〇先生?!はい、知っています!よくお会いします」とお返事したのですが、

私もよく知っている先生の、昔の生徒さんだったというのです!

その、お父さんが、子供を連れて、体験レッスンに来たのです!

私は、何とも言えない嬉しい気持ちになりました。お父さんは、自分の生徒さんではないものの、また次の世代の子供を連れて、

スズキメソードのピアノ教室を探して、来てくれたことに、嬉しい気持ちがあふれたのでした。

そんな、お父さんの子供のAちゃん。初めての場所でも、しっかり大丈夫なお子さんでした。

Aちゃんは、ピアノを習いたい。という気持ちで来てくれたようです。

お父さんも、自分が習っていた、スズキメソードで、子どもを習わせたい。という思いで、来ていただきました。

早速始めた、体験レッスンでは、歌をうたったりしました。歌も上手なAちゃん。

ピアノでは、「Aちゃん、チョキとグーだよ」そう言って、ピアノの鍵盤に、Aちゃんの手を乗せて、音を鳴らしてみました。

Aちゃんも、面白そうに、自分でもやってみました。

「どの音は、ここだよ」そう言って、私は、「ど」の場所を教えてあげると、Aちゃんも、嬉しそうに、色々な場所の「ど」の音を弾けるようになりました。

お父さんが、「すごいね!」と嬉しそうに、声かけをしてくれました。そして、俳句かるたをしました。

すると、「あ、これ覚えてます、やりました」と言って、お父さんが懐かしそうに、小林一茶のカルタを見ていました。

Aちゃんも、俳句をよむと、すぐわかって、取ることができました。

お父さんがピアノを習っていた時の、思い出と、Aちゃんとの楽しい、体験レッスンは、あっという間に終わり、

その後「入会します!」ということで、入会をされたのでした。

体験レッスンに是非お越しください。

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