まるキッズ知育音楽教室(桶川市)の教室方針

当ピアノ教室の方針

ピアノを習う時の気持ち!を大切にしています

ピアノを習い始めるきっかけは何でしょうか?
ピアノを弾けるようになりたい!という気持ちから始まっていると思います。

その気持ちを大切に育てながらレッスンを進めていきたいと思っています。

どんな方法で?

特徴1.

まずCDで「聞く」ことから始めています

《メリット1》

ピアノへの興味が沸く!弾きたくなる。

普段、お子さんが興味を持っている曲、歌ったり、曲に合わせて踊ったりしている曲は、どんな曲ですか?きっと、TVやYouTubeなどから流れてくる曲なのでしょう。これは聞くことで、興味を持った曲なのだと思います。

当ピアノ教室では、これから弾くピアノの曲を家で聞くことを大切にしています。これは、お子さんにピアノへの興味が沸く身近な方法だと考えています。当ピアノ教室では、CDが付いたピアノ教本でレッスンを行っています。

そして、もう一つ、ピアノが弾けるようになるために必要なこと。それは、音符が読めること。これが、必ず必要な事で、大切なことなのです。でも実は、この音符を読むことが大変でピアノが嫌いになってしまうことがあるのです。とても悲しい事実です。

でも、曲を聞くことで、曲への興味、関心から、音符読みの手助けにもなり、スムーズに取り組むことができます。

当ピアノ教室の「聞く」ことは、家でCDを聞くことから始めますが、その時のポイントとして、「聴く」のではなく「聞く」ということ。BGMのように生活の中に曲が流れている環境を作ってほしい、と思っているのです。

《メリット1》

ネイティブの発音をインプット
                                                                                                                                                                                BGMのように生活の中に曲が流れている環境とは、例えば、英語を習う時、ネイティブな発音をたくさん聞くことで、ネイティブな発音がわかるというのは、ご承知のとおり。

ピアノのネイティブな発音のインプットとは、ピアノニストが弾く美しい音色を聞くことです。
美しい音色を聞くことで、どんな音を目指せばいいのかがイメージできます。たくさんインプットできる環境を作ってあげて欲しいと思っています。

 

特徴 2.

弾けるようになった曲を繰り返す

曲が弾けるようになったら終わりではなく、復習しながら新しい曲に進みます。

《メリット1》

楽しい、好きになる

どんなお子さんでも、自分が弾けるようになった曲は、嬉しいものです。弾けるようになった曲は、すぐに弾けるからです。当たり前のことですが、子供はそれが楽しいことだとわかっています。だから、当ピアノ教室は、これを大切にしています。

《メリット2》

ネイティブの発音をアウトプットする

先ほどお話しした英語を習うときのお話し。これは繰り返し繰り返し何度も何度も聞いていた言葉は、いつの間にか話せるようになって、日本人は日本語を、アメリカ人は英語を話せるようになっています。

ネイティブな音を繰り返し聞くこと、その聞くことと、聞いた音を「発音すること。」これも大切なことです。だから、弾けるようになった曲も繰り返すこと。

つまりインプットとアウトプットをセットで繰り返すことで、ピアノを弾きたい気持ちを継続しながら、ピアノを弾けるようになっていきます。

これが、当ピアノ教室(桶川市)の特徴です。この繰り返し繰り返すを大切に行っています。

特徴 3.

スズキ・メソードの考え方

言葉の習得方法は、ピアノが弾けるようになるためにも同じことが言える!と考えたのが、スズキ・メソード創始者、鈴木鎮一先生です。

言葉の習得と同じように、繰り返し繰り返す、インプット、アウトプットの習慣をつけることが、スズキ・メソードの考え方であり、当ピアノ教室(桶川市)の考え方なのです。

こちらのブログもご覧下さい↓

一度弾けるようになった曲を繰り返し復習するとどうなる?

スズキ・メソードについて少しお話しすると、スズキ・メソードの歴史は70年を超え、日本発祥の音楽教育法として、世界各国に広がっています。

 

たくさんCDを聞き、練習をしていくと、弾けるようになる!
プラス、こんな能力も身についていきます。

まるキッズ知育音楽教室(桶川市)の生徒さんの写真

様々な角度からお子さんの成長を実感できます。

① 意欲がわく。

曲を聞くと、やってみたい!弾いてみたい!意欲がわき、ピアノを弾くことで、もっと興味を持って、わくわくな気持ちが広がります。

新しいことへのチャレンジ、枠にとらわれない発想、ちょっとしたことに楽しみを見つけるなど、お子さんの好奇心が溢れだす感性が成長します。

②ピアノ演奏を通して表現力がつく!

ピアノ演奏には「強・弱」「高・低」「ゆっくり・速い」「優しい・激しい」など、いろいろな弾き方があります。
それを身につけることで、ピアノだけではなく、色々な場面で通用するような表現力を身につけることができます。

③演奏が上達することで自信がつく!

ピアノのレッスンをして、発表会で人前で弾き、どんどんピアノが弾けるようになる実感が湧くことで、自信がつきます。
その自信は、勉強、スポーツ、人間関係、私生活など、ありとあらゆる場面で発揮されるようになります。

生徒さんの事例のご紹介ブログがありますのでご覧ください

スポーツにピアノに学業に頑張るKちゃん

④たくさん弾き、聴くことでリズム感がアップする!

シンプルなリズムから複雑なリズムまで、ピアノ演奏には多種多様なリズムがあります。
それを聴き、弾くことで、リズム感がアップします。
運動神経、コミュニケーション力、呑み込みの早さなど、リズム感がつくことで向上していきます。

⑤成長につれて必要になる目標達成能力が身につく!

1つの曲を、まるで弾けない状態からレッスンをして、ちゃんと弾けるようになるまでレッスンする。
さらに発表会に向けて頑張る。この一連の流れの反復で、スポーツ、勉強、仕事にも必須となる目標を達成する力が磨かれます。

生徒さんのこんな事例ブログがあります。ご覧ください。

ポケモンカード10セット買ってもらいました!と発表会後に話ししてくれた6年生のKくん

⑥レッスンに取り組むことで集中力がアップする!

ピアノ演奏は慣れてくると、無我夢中になって弾くことができます。
自分の世界に入りこみ、かなり高い集中時間が作れます。

なので、お子さんの「何かに取り組むときの集中力」が大きくアップしていきます。
集中力はいろいろなものに活かせます。

このように、「非認知能力」と言われるとても大切な能力も身についてきます。

ピアノを弾けるようになりたい気持ちから、弾けるようになって、ピアノを習ったことを通して、素敵な大人になって欲しいと願っています。