今日は、春休み中のレッスンでの出来事のお話しです。
レッスンにきたのは、新3年生のRちゃんです。習い始めて半年ちょっと。

今日はいつものレッスンの時より、一つ別の楽器を持ってきたRちゃん。
「こんにちは、今日はどっちからレッスン始める?」と私が聞くと、「ピアノから」と言うRちゃん。
「わかった、その後にやろうね」そう言ってレッスンを始めました。

ピアノを弾いた後に、行った別の楽器とは、、。

今日持ってきたのは、鍵盤ハーモニカなのです。
「学校の音楽の授業はどう?」なんて話しをしたことがありました。

すると、お母さんが「授業参観の時に、鍵盤ハーモニカを演奏したんです」と言いました。「え!授業参観で演奏したの?すごいね!」と言うと、「1人で2曲弾いたんです」と言ったのです。

私は、Rちゃんの鍵盤ハーモニカを聴いてみたいと思って、「鍵盤ハーモニカレッスンでやってみる?」と話すと、「持ってきます!」ということで、今日の鍵盤ハーモニカのレッスンもすることになったのです。

ピアノをたくさん弾けるようになったRちゃん。学校の音楽の時間で演奏したことは、本当にすごい!と思ったので、もっともっと上手になるといいな。と思ったのです。

鍵盤ハーモニカはピアノと違って、息を吹いて音を鳴らす楽器。吹き方で音も変わることを伝えようと思っていました。

ところが、Rちゃんが曲を演奏したら、とっても上手!

息の使い方もできていて「上手!この舌の使い方の名前知ってる?」と聞くと、「タンギング」と答え、もうわかっていたのでした!

とっても上手なRちゃんの演奏が聴けた後は、息をいっぱい流したり、ちょっと流したりして、音を大きくしたり、小さくしたりして、一緒に練習してみました。

春休みという、特別な休みにこんなレッスンもしてみたのですが、お母さんが「鍵盤ハーモニカも上手な先生でした」と言っていただき、楽しくレッスンできた様子でした。

ピアノの習い事だけど、学校の音楽の授業の事で上手くできた!と言ってもらえるととっても嬉しいのです。または、苦手なことがあったら、一緒に解決したい!と思う私です。

ピアノの習い事を通して、楽しい学校生活も応援しています!

子どもの気持ちを大切にレッスンしています。

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